2021年の11月19日、日本では月の98%が隠れる部分月食が観測されました。ほぼ皆既月食の赤銅色の月を、かつてこの城から天下統一を目指した織田信長が居城にした岐阜城と合わせて撮影したものです。合成やCGの写真ではなく、ワンショットで撮影しました。